サイン・出力・素材

更新日:2026.09.19 公開日:2026.09.19

ロールアップバナー

ロールアップバナーとは?

印刷したバナーを専用スタンドに巻き取って収納し、使用時に引き出して設置する
自立式の広告ツールです。コンパクトに収納でき、持ち運びや設置・撤去がしやすいため、
展示会やイベントなどで使用されます。

特徴

取り扱いやすさ

バナーを巻き取って収納する土台部分と支柱で構成され、
使用時はバナーを引き出して支柱に固定するだけで設置できます。
短時間で設置・撤去しやすく、展示会やイベントなど、
持ち運びや設置を繰り返す場面に適しています。

設置場所の自由度

壁面に固定する必要がなく、奥行きを大きく取らずに設置できます。
限られたスペースにも配置しやすく、展示会のブースや受付などで活用できます。

視認性

両面に対応したタイプもあり、表と裏の両面から情報を表示できます。
通路などの両側から来場者に情報を届けられるため、
異なる方向からの案内やPRに活用できます。

主な種類

屋内向け

展示会やイベント、店舗など、屋内での使用を想定したタイプ。

屋外向け

風対策を施した専用スタンドを使用するなど、屋外での使用に対応したタイプがあります。

主な素材

トロマット

屋内向けの厚手のポリエステル生地。
発色が良く、展示会やイベントなどで使用されます。

スエード系

屋内向けの布製素材。
落ち着いた質感や発色を活かした展示会・イベントなどに使用されます。

合成紙(ユポ)

水に強く、表面が平滑なシート素材。
屋内の展示会やイベントなどに使用されるほか、
ラミネート加工などを施すことで、屋外対応のロールアップバナーにも使用されます。

ターポリン

ポリエステル繊維を樹脂で挟んだシート状の素材。
耐水性・耐久性があり、屋外対応のロールアップバナーにも使用されます。

注意点

バナーを巻き取る際は、左右にずれた状態で巻き取ると、シワや折れが生じる場合があります。
一度シワがつくと元の状態に戻すことが難しいため、巻き取り時は位置を確認してから収納します。

費用感

ロールアップバナーの費用は、
バナーのサイズや素材、印刷仕様、スタンドの種類などによって異なります。
本体とバナーをセットで購入するタイプのほか、
本体を再利用してバナー部分だけ交換できるタイプもあるため、
複数回使用する場合は、差し替え用バナーを利用することで費用を抑えられる場合があります。

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