サイン・出力・素材

更新日:2026.09.17 公開日:2026.08.26

カルプ文字

カルプ文字とは?

主に発泡ポリスチレンという素材にアクリルや
塩ビ板を貼り合わせて作る、厚みのある立体的な文字のことです。

特徴

加工しやすい

カルプ材(発泡ポリスチレン)は加工しやすく、さまざまな形状に加工できるため、
ブースの社名やロゴなどにも使用できます。また、耐久性とコストパフォーマンスにも優れています。

表面材で仕上がりを変えられる

カルプ材にアクリルや塩ビ板などの表面材を貼り合わせることで、
色や質感を変え、さまざまなデザインに仕上げることができます。

他との違い

金属を溶接して作る箱文字(チャンネル文字)と比べ、軽量なため、
仮設壁面やパネルへの負担を抑えて取り付けることができます。
また、両面テープや専用接着剤などで取り付けられるため、比較的施工しやすい素材です。
材料費や加工費も、チャンネル文字と比べて抑えやすい傾向があります。

費用感

カルプ文字は、文字のサイズ(高さ)や厚み、使用する文字数によって価格が変わります。

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