小間・レイアウト

更新日:2026.09.17 公開日:2026.09.09

基礎小間

基礎小間とは?

展示会の主催者側が用意する展示スペース(ブース)の
基本構成のことです。

特徴

規格化されたサイズで構成される

一般的に1小間あたり、幅3m×奥行き3m(9㎡)を基本としたサイズで構成されます。

必要な広さに合わせて小間数を選べる

基礎小間を1小間の単位として、複数の小間を組み合わせて出展スペースを広げることができます。
小間数や配置については、展示会ごとの出展規定を確認する必要があります。

小間の配置

小間は、展示会場内での位置や通路との接し方によって、角小間や島小間などに分けられます。
小間の配置によって、来場者からの見え方やブースへの導線などが変わります。

種類

中小間:1面が通路に面する

角小間:2面が通路に面する

島小間:4面が通路に面する

列小間:小間が列状に並ぶ配置

壁小間:会場の壁面に接している配置
 

ほかに、配置によっては「端小間」「隅小間」など

注意点

1小間のサイズは、展示会や会場によって異なる場合があります。
出展する際は、事前に主催者が定めている小間の面積やサイズを確認しておくことが重要です。

費用感

通常小間の出展料は、1小間あたり30万〜50万円程度が一つの目安で、
展示会によって料金が異なります。
また、電気工事などの費用は出展料とは別にかかる場合があります。

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